スーパーナチュラル/Supernatural|Game of Thrones|Grimm|The Walking Dead



Supernatural あらすじ


スーパーナチュラル
基本的には1話完結のオムニバス。サムとディーンのウィンチェスター兄弟がアメリカ各地をまわり、霊や怪物などの超常的な存在を退治していくという物語だが、天使、悪魔、天国、地獄、煉獄、古代の神話など何でも有り。その一方で、2人の主人公の過去や宿命にまつわる連続ドラマ的なストーリーも同時に展開する。
ディーン・ウィンチェスター
幼少より父からハンターとしての訓練を受けており、銃器の扱いなどに長け肉弾戦も常人より遥かに強い。性格は女好きで弟サムに対して悪戯を仕掛けたりするなど軟派に見えるが、根は正義感溢れる熱血漢である。
サム・ウィンチェスター
兄ディーンとは対照的な、真面目で博識かつ常識人。父や兄と一緒にハンター家業をしていたが、その生活に疑問を抱き普通の学生生活を送るが、恋人ジェシカが悪魔に殺されたのがキッカケで、ハンター生活に戻る。兄同様、幼少からハンターとしての訓練を受けていることから肉弾戦も強く、超常的存在に対しての知識なども豊富。

Game of Thrones あらすじ


ゲーム・オブ・スローンズ
中世に類似するがドラゴンや魔法が存在する架空の世界。架空の王国を舞台に七つの王家が繰り広げる壮絶な覇権争いを映画並みのスケールで描いたスペクタクル巨編。米国のケーブル局HBO(R)が1話につき製作費約600万ドルを投じ、全世界で6,000万部を超えるジョージ・R・R・マーティンの小説「氷と炎の歌」の世界観を映像化。
デナーリス・ターガリエン
銀の髪と紫の瞳を持ち、古のターガリエン王朝、ウェスタロスの前王室の最後の末裔の一人。シリーズ当初のデナーリスは、極めて美しいが内気でおとなしい若い娘にすぎない。13歳でカール・ドロゴに嫁ぎ、婚儀の際、デナーリスはイリリオから3個の石化したドラゴンの卵を贈られた。後にドラゴンの卵と燃える薪の中に歩み入り孵化した3頭のドラゴンとともに姿を現す。ドスラクの初めての女性族長となる。


Grimm あらすじ


グリム兄弟
グリム童話のキャラクターたちが実在する現代世界のダーク・ファンタジー。グリム兄弟の家系は、人間の姿かたちを借りて人間社会に潜む魔物(ヴェッセン)たちの正体を見抜くことができる。殺人課の刑事ニック・ブルクハルトは、おばのマリーから自分がグリムの末裔であることを知らされ、ヴェッセンが関わる事件の解決に挑む。
グリム種族
グリム一族の血を受け継ぐ者たち。ヴェッセン(魔物)とは看做されていない。魔物が感情的になったり驚いたりした時に垣間見せる素顔を見ることができる。これにより正体を見破ることが出来るが同時にヴェッセンにもグリムだと気づかれてしまうデメリットもある。代々、魔物退治に従事しており、その記録を残している。さまざまな魔物に対応した武器・道具も代々受け継いでいる。しかしグリムの子孫だからといって、その能力が顕現するとは限らず、どちらかというと女性に顕現しやすい。生まれた時からグリムの能力があるわけではなく突然覚醒する

The Walking Dead あらすじ


ウォーキングデッド
ゾンビによる世界の終末、安住の地を求め旅をする少人数のグループ。ゾンビは様々な名で呼ばれるが、主人公たちの集団はウォーカーと呼ぶ。ウォーカーとはあらゆる生き物をむさぼり食う動く死人で、人間は脳が無事なまま死亡するとウォーカーになってしまう。またウォーカーに噛まれた人間もウォーカーに転化する。
ウォーカーの行動
動作速度は基本的に人間よりも鈍い。肉体の損傷、腐敗分解が浅い個体は、生きた人間の早歩きから小走り程度の速度で動くことができる。ほとんどの場合、フェンスやハシゴ状の非常階段などは登れず、一定以上の大きな段差、障害物を走破できない。生き物を見つけて捕食しようとする以外は、あてどなく歩くか静止状態。冬場などの低温状態では活動的でない傾向にある。また、生きた動物以外でも、炎など熱を発しているものに対し反応を示す。身体が物理的に甚大な損壊を被ったり組織の腐敗分解が著しく進むと、直立歩行は不可能となり、やがて黴や苔が生えるなどして次第に土に帰っていく。
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