クリミナル・マインド/Criminal Minds|クローザー/The Closer|Major Crimes|The Last Ship



Criminal Minds あらすじ


クリミナル・マインド
FBI(アメリカ連邦捜査局)に実在する機関BAU(Behavioral Analysis Unit=行動分析課)そこに所属し、犯罪者の心理を知り尽くした一流のプロファイラーたちが、全米各地でシリアル・キラー(連続連殺人鬼)が事件を起こすと現地に飛び、犯行現場の様子から犯人像をプロファイリングする。地元捜査機関との連携で、犯人逮捕をめざす。
Dr.スペンサー・リード
カリフォルニア工科大学の出身で22歳でBAUに入り。飛び級を繰り返したため、激しいいじめに遭った経験がある。IQ187、数学・化学・工学の博士号を持つ天才であり、その幅広い知識を生かして犯罪捜査にあたる。先天的な映像記憶能力を持ち、速読で毎分2万語を読み解く。心理学・社会学の学士号も持ち、哲学の学士課程が終了間近。若さから軽く見られないよう捜査官ではなく博士号を持つ人物を意味する「Dr.」を名乗っている。

The Closer あらすじ


クローザー
ロス市警の殺人特捜班にチーフとして引き抜かれたブレンダ・ジョンソンはCIAで訓練を受けた尋問のプロ(通称 クローザー)叩き上げの刑事たちは突然やってきた女性上司に反発する。しかし、糸口すら見えなかった難事件を、自白を引き出すことによって解決する手腕を目の当たりにしたメンバーは、ブレンダに一目置くようになる。
ブレンダ・リー・ジョンソン
仕事に対しては非常に厳格だが、情にもろい面もある。 方向音痴で、スイーツ依存症。中央情報局で、容疑者への尋問技術に関する訓練を受けている。正義感や責任感は非常に強いが、独善的かつヒステリーな面があり、思い立つと後先を考えなくなりがち。部下の公私混同や規則違反を嫌うが、一方で自分自身は事件解決のためなら職権濫用、規則違反も平然と行うため、時としてそれをダブルスタンダードと責められることもある。


Major Crimes あらすじ


メジャークライムス
ロス市警の重大犯罪課で元チーフ、ブレンダに代わりチームの指揮を執ることになったレイダー警部。司法取引による犯人逮捕の効率化という方針の元に配属されたレイダーが、叩き上げのベテラン捜査官たちと共に、巧みな手腕で事件を解決していく。前作「クローザー」のスピンオフだが、一味違った作品で、見応えが有る。
シャロン・レイダー
元々はロス市警武力犯罪調査課(Force Investigation Division、FID)内務調査員。クローザーではシーズン5・シーズン6でゲスト出演、シーズン7でレギュラー入り。真面目で堅物、冷静沈着で規律を重視する。遠慮ない物言いと態度で、ブレンダら重大犯罪課とは敵対関係となり、特にブレンダとは対立していたが、ブレンダの後任として重大犯罪課チーフに就任、Major Crimesでは司法取引を多用するスタイルで主役を務める。

The Last Ship あらすじ


ラストシップ
未知のウイルスが大流行し人類の8割が感染。各国の政府が壊滅し世界は無秩序となっていた。任務のため運よく隔離状態となっていたチャンドラー艦長率いるアメリカ合衆国海軍駆逐艦が混沌と化した世界に残された唯一の希望となった。チャンドラー艦長とスコット博士たちは、この危機を生き延び、ワクチン開発を進める。
レイチェル・スコット
古代ウイルス学者。「ネイサン・ジェームズ」に同乗して北極に向かい、蔓延しているウイルスの始原株を手に入れる。その後、様々な困難に直面しながらも、チャンドラーたちの助けもあってウイルスのワクチンを完成させ、彼らとは強い信頼関係で結ばれるようになる。シーズン2では、ウイルス拡散の原因でもあり肺の免疫システムに拡散の秘密を持つニルスを殺害して、ウイルス拡散方法を開発する。
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