海外ドラマブログ ST

コールドケース/1話~6話/Cold Case


S1第1話「テニスラケット」
1976年、ウィットリー家のメイドが、少女ジルの殺害現場を目撃する。当時は失業を恐れて沈黙を守ったが、がんに冒され余命いくばくもなくなった今、彼女は再捜査を依頼。捜査を再開したリリーは、容疑が掛かっていた兄弟が、名家の子息ということから無罪となっていたことを知る。当時ジルとつきあっていた兄のトッドは、現在売れっ子の弁護士で、ジルの親友だったメラニーと結婚している。一方ジルに恋していた弟のエリックは、離婚や失業で酒に溺れていた…

S1第2話「通話記録」
1983年、消防士ロブ・ディーマーの妻デイナが、火薬物の爆発で殺害された。成長し、殺害当時の母の年齢になったロブの娘グウェンは、その犯人が別事件で逮捕されているアルバート・ミラーだと信じて疑わない。彼の仮出獄が迫ってきたため、ロブの新しい婚約者がリリーのもとを訪れ、グウェンのためにもロブの前妻を殺したのがアルバートだということを証明してくれと頼む。捜査を進めていくうちにリリーは、新たな事実へとつながる証拠を発見するのだが…

S1第3話「猫」
1998年、独身女性ばかりを狙った連続暴行事件が起こる。しばらく事件は鳴りを潜めていたが、「5年の留守ののち、フィラデルフィアに戻った」という犯人の犯行予告声明を受け取り、リリーとヴェラは行動を起こす前に捕らえようと捜査を再開する。かつての最重要容疑者はブルース・エルリッジ。ただひとり首を絞められて殺された被害者の元交際相手だ。彼はDNA鑑定をずっと拒否し続けており、捜査はエルリッジ関与の線で進んでいたのだが…




S1第4話「靴下」
1990年、教会のオルガン奏者で敬虔なキリスト教徒だったミッチ・ベイズの遺体が、売春街でコカイン容器やポルノ雑誌の山の中から発見される。13年後、妻でありアルツハイマーを患うシャーロット・ベイズは、その殺人事件に関するフラッシュバックが起こり、リリーは彼女への同情心から事件の捜査を再開する。当時のずさんな担当警官による捜査の不十分さに悩まされながらも、やがてミッチが教会仲間のジュディ・エンライトと頻繁に会っていたことが判明するのだが…

S1第5話「ランナー」
1973年、若い警察官ジョー・ワシントンが勤務中に殺害される―。ある麻薬中毒患者からリリーのもとに届けられた古いテープレコーダー。そこには3発の銃声と「ランナー」という叫び声が残されていた。それは未解決の警察官殺害事件に関連する音声だと知ったリリーは、独自に捜査を再開。調べを進めるうちに、ジョーには「まじめで家庭的な警察官」という顔とは別に、ヘロインの売人だったという過去が暴かれ…

S1第6話「ハレー彗星」
1981年、ペイジという16歳の女子高生が何者かに殺される―。とある銃撃事件の指名手配犯リッキーが捕まり、その女子高生殺人事件に関する情報をネタに司法取引を要求。すでに当時ボーイフレンドだったアル・クラークソンが有罪判決を受け、無期懲役の刑に服していたのだが、リッキーは事件当夜、自動車工場のオーナーの息子ウィル・ハレルが、車のシートの血を洗い流していたところを目撃していて…
関連記事
ST

尾行の方法は確実に気付かせる方法と気付かれない方法の2つある/Two ways to follow: First way, they never notice you, — second way, they only notice you.
秘密を守りたければ他言しない、必要なら1人だけに話すこと/The best way to keep a secret? Keep it to yourself.Second best? Tell one other person - if you must.There is no third best.