Chicago Fire/シカゴ・ファイア

2018年11月07日
動画・あらすじ・概要

S1第1話「シカゴ消防局51分署」
シカゴ消防局51分署、いつものように出動した現場で仲間が殉職する。仲のよかったはしご81小隊の小隊長ケイシーと、レスキュー3小隊のセブライドは、それが元で仲たがいをするようになってしまう。1ヵ月後、新人の消防士候補生としてミルズがやってくる。

S1第2話「愛しき人」
51分署に、先日の現場で重症を負ったハーマンが無事復帰。週末には毎年恒例のバーベキューが開かれることもあり、51分署はまた明るい雰囲気を取り戻す。大隊長の古い親友の娘が署の仕事を手伝うことになる。彼女はセブライドが気になる様子で…

S1第3話「信念」
交通事故の出動要請が出る。乗用車とバンの追突事故で逆さになったバンの親子は重症。一方、事故の原因と思われる乗用車の男は明らかに飲酒運転だったが、バンの救出作業をしている間に警察が勝手に病院へ連れていき、証拠の酒の空き缶も消えていた…




S1第4話「1分の重み」
ハロウィーン前夜。チーフがハロウィーン好きということもあり、51分署ではハロウィーンの準備が進んでいる。その夜、使われていない倉庫で火災が発生。中で生活していたホームレスたちが消防士たちに救出される中、現場は危険な状態に。

S1第5話「痛みと忍耐」
ハリーの車まで車上荒らしをされたケイシーはボイトのオフィスに乗り込み、自分たちに二度と手を出すなと釘をさす。その後警察がボーデンとケイシーを訪ねてくるが、車上荒らしとボイトのつながりについて捜査しようとしないのを見てケイシーは苛立ちが募る。

S1第6話「裁きの時」
カフェにドーソンを呼び出したハリー。彼女はドーソンに、今日のシフトが明けたらケイシーがボイトの息子についての証言をすることになっていると話す。ボイトの件に深入りさせたくないハリーは、前夜、証言をしないようケイシーを説得して失敗していた。

S1第7話「2つの家族」
保育園に出動した51分署。そこの地下で覚せい剤が作られていた。化学物質が漏れた現場に居たため、全員が、規定の薬物検査を受けることになる。その日、強い鎮痛剤をこっそり飲んでいたセブライドは焦って、シェイに相談する。

S1第8話「試練」
51分署に研修中の消防士がやってくる。彼らがカナダ出身と聞いて異様な反応を示すマウチ。一方、列車事故に出動したケイシーたち。そこでミルズは列車にはねられ体の一部が切断された女性を見てひどくショックを受ける。
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