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サラ・コナー・クロニクルズ/1話~6話/The Sarah Connor Chronicles


S1第1話「序章」
1999年アメリカ。サイバーダイン社爆破および科学者マイルズ・ダイソン殺害の罪でFBIのエリソン捜査官から追われているサラ・コナーは、サラ・リースと名乗りネブラスカ州で暮らしていた。しかし恋人ディクソンからプロポーズを受けるとすぐにサラは、居場所を変える時機だとジョンに荷造りをさせる。 1999年9月6日、ニューメキシコ州に引っ越したジョンは、学校でかわいい同級生キャメロンと親しくなる。しかし教室に現れた代理教師クロマティが、いきなり脚から銃を取り出し発砲。彼は新たなるターミネーターだったのだ。絶体絶命のジョンを救ったのは、銃弾を受けたはずのキャメロンだった。


S1第2話「汝自身を知れ」
キャメロンに導かれ2007年の未来にタイムスリップしたサラたちだが、まず必要なのがIDだ。ジョンはIDがなければ外出もできない。そこで昔の仲間エンリケに偽造IDを頼もうとすると、キャメロンが「もっといい職人がいる」と言う。未来のジョンが送り込んだ抵抗軍の戦士がこの世界にも数名いるというのだ。そこでサラとキャメロンは早速その仲間たちに会いに行く。

S1第3話「ターク」
サラは抵抗軍のアジトから回収した資料を元に、サイバーダイン社の関係者でスカイネットの開発に携わる人間を捜す。そして行き当たったのがアンディという青年だった。サラはアンディに接近し、様子を探る。彼は、現在は携帯電話のセールスマンで、脅威にはならないようにみえる。だが個人的趣味でチェスをするコンピューター“ターク”を開発していた。そのコンピューターが進化すれば、人間の手を借りずに自らを改良するマシンが生まれてしまうかもしれない。アンディを殺すべきかどうか苦悩するサラ。

S1第4話「ヘヴィメタル」
キャメロンが、ターミネーター“クロマティ”がこの世界にタイムスリップしてきているという知らせを持ってくる。どうやらクロマティは、自分の体を修復するために、マシンの骨格を形成しているコルタンという物質を狙っているらしい。そこでサラたちは、コルタンが荷揚げされる港で待ち伏せることに。だが港に現れたのは、クロマティとは別のマシンだった。サラは危険を冒してまで別のマシンを相手にする必要はないと言って帰ろうとするが、ジョンは奴らの計画を食い止めるべきだと主張する。

S1第5話「チェス大会」
アンディのコンピューター“ターク”は焼失したが、彼は2号機を作ってコンピューターのチェス大会に参加。サラは彼を殺すべきかどうか思案しつつ、試合を見守る。新たな肉体を得たクロマティはFBIのケスターと名乗り、サラたちを捜すため、サラの元婚約者で救命士のディクソンの家を訪れる。サラはアンディを殺したと思われる不審な人物を追うが、警察が来てその男は連行される。ジョンがハッキングで警察のデータを調べたところ、その男の腕にはバーコードのタトゥーがあり、抵抗軍の戦士であることが判明する。

S1第6話「ダンジョン&ドラゴン」
未来の抵抗軍のアジト。スカイネット刑務所からジョン・コナーを逃がしたヒーロー、カイル・リースはサラ・コナーの写真をお守りにしていた。そんな弟を心配するデレク・リース。デレクたちはジョン・コナーの命令で、地上に敵の基地を捜しに行く。そこで巨大なジェットエンジンを運ぶターミネーターたちを目撃。その時、上空にハンター・キラーが現れ、カイルが攻撃を受ける。援護しようとしたデレクはターミネーターに捕まってしまう。
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