海外ドラマブログST

〜動画、格言、名言、名台詞、あらすじ、概要〜
12モンキーズ/第1話特別公開 日本語吹き替え 2019.08.26
グリム 第1話特別公開 日本語吹き替え 2019.08.05
あなたが眠っている間に 第1話特別公開 日本語字幕 2019.05.16
ダウントン・アビー 第1話特別公開 日本語吹き替え 2019.03.14

ダウントン・アビー 第1話特別公開 日本語吹き替え


イントロダクション
相続問題をめぐる上流社会の愛憎渦巻く人間関係や、階級制が存在するいわば格差社会の縮図とも言うべき邸宅の内情は、娯楽性に富みつつ社会派の要素も色濃く見応えがある。そうした本作の普遍的な面白さは、文化的背景が異なるイギリスの時代劇でありながらアメリカでも異例の大ヒットを記録しており、シーズン1はエミー賞において作品賞、監督賞ほか6部門で受賞。さらにゴールデングローブ賞でも作品賞を受賞するという快挙を成し遂げた。


S1第1話 「嵐の予感」
1912年、イギリス。郊外にたたずむ大邸宅“ダウントン・アビー”に住む貴族クローリー一家のもとに、豪華客船タイタニック号沈没の悲報が飛び込む。将来家督を相続するはずだった長女メアリーの婚約者が、船もろとも帰らぬ人となったのだ。そして新たな相続人として意外な人物が迎えられることになるが―。一方、使用人たちの間では、新たに赴任してきた伯爵付従者ベイツへの陰険な嫌がらせが始まっていた。

S1第2話 「招かれざる客」
邸宅の新たな相続人にと、遠縁の弁護士マシュー・クローリーとその母イザベルが招かれる。中流階級の親戚の登場にクローリー家はざわめき、長女メアリーは婚約者になるかもしれないマシューに対する嫌悪感をあらわにしてしまう。マシューは貴族の暮らしに馴染めず、弁護士を続けると主張。一方、階下では執事カーソンの知られざる過去が露呈し、第二下僕ウィリアムには恋の予感が訪れる。


S1第3話「欲望の代償」
長女メアリーの文通相手ネイピアが狩りをしにダウントンを訪れることになった。2人の仲を取り持とうとする伯爵夫人コーラの勧めで邸宅に滞在することになるが、メアリーはネイピアが連れてきたオスマン帝国外交官パムークに一目ぼれ。階下では、メイドのグエンの部屋からタイプライターがみつかり、内緒で通信教育を受けていたことがばれてしまう。一方、ベイツは脚を治そうと矯正装置を購入するが…。

S1第4話「移りゆく心」
祖母のバイオレットは限嗣相続制を覆してメアリーが相続できるようにならないかと躍起になっている。一方、相続を真剣に考え始めたマシューと、グランサム伯爵ロバートとの距離は近づき、伯爵夫人コーラも“ある夜の出来事”により、メアリーの結婚相手は中流階級のマシューしかいないと考えるように。一方、階下では、ワインの在庫を確認していたカーソンが本数が足りないことに気づく…。

S1第5話「嫉妬の炎」
姉メアリーに強い嫉妬心を抱く次女イーディスは、姉の結婚相手候補の男性を横取りしようとするがいつも空回り。対して、政略結婚に反発していたメアリーはマシューと心を通わせ始めた。侍女オブライエンは、“ある夜の出来事”を知っているかもしれないメイドのデイジーと、イーディスの嫉妬心を利用してひと波乱起こそうと画策する。階下では、ベイツがワインセラーにいるべきでない人物と遭遇する…。
関連記事
ST

I’ve found that when you want to know the truth about someone that someone is probably the last person you should ask.