Chicago P.D./シカゴ・P.D.

2018年11月07日
動画・あらすじ・概要

S1第1話「境界線」
シカゴ警察21分署で、ボイトは特捜班のトップとして新たな事件を追っていた。子供3人を死に至らしめた薬物ディーラーの名前を違法捜査ギリギリで突き止めるボイト。そんな彼のやり方を知ってか知らずか上司のペリーはボイトをどこか信じておらず、監視の目を光らせる。凶悪犯罪課の警部補、ベルデンもまた、ボイトを敵視しており、共同捜査にもかかわらず特捜班に情報を流さないでいた。

S1第2話「奪還」
さらわれたアントニオの息子ディエゴを無事救うため奔走するボイトら。新たにエルネストという容疑者をあぶり出し、捜索を開始する。エルネストの潜伏先を突き止めるも、ルゼックの空回りで取り逃がしてしまう。怒るアントニオに追い打ちをかけるように、潜伏現場から拘束され、脅されてるディエゴの動画が見つかる。アントニオは独自に情報屋ジャスミンと接触、エルネストの新たな情報を仕入れる。

S1第3話「守るべきもの」
ボイトはディアンソニーに、彼のおばさんが明日の夜、迎えに来ると伝えるが、ディアンソニーはギャング団のボス(トレイゼル)から殺しをやるように言われているとボイトに訴える。アントニオは妻ローラから情報屋のジャスミンと一緒に食事をしたいと言われ、面くらいながらもジャスミンを食事に誘う。だが妻も一緒だとは言わずにいる。ボイト率いる特捜班は、ギャング一味の巣窟と思われる家に踏み込むが…




S1第4話「確執」
事件のきかっけは自宅で売春婦を人質に取り、大騒ぎした挙げ句、自殺をしたひとりの男。男の名はディーン・マスターズで、彼は美術館盗難事件で故買者として特捜班が目をつけていた被疑者だった。ボイトらは早速捜査を開始。すると、新たな被疑者ノエル・ハリスも既に何者かに殺されてしまっていた。が、ボイトはハリスの店で偽札作りの痕跡を発見、読みは当たり、マスターズの家からも偽札の原版が見つかる。

S1第5話「無知の代償」
ボイトが悪徳警官かどうかハルステッドにたずねられたアントニオは言葉を濁す。だが見習うのがいいのか、距離を置くのがいいのかと質問されると「両方だ」と答える。一方、ハルステッドはリンジーに手を出すなとボイトから釘を刺される。リンジーはボイトの息子ジャスティンのお目付役をしている。そのジャスティンは、リンジーの相棒ハルステッドをライバル視する。

S1第6話「支配と従属」
リバーウォークで耳をそがれた女性の他殺体が発見された。犯行の手口は2日前に起きた強姦殺人事件と一致。この半年間で同様の事件がニューヨークでも2件発生していることを知ったボイトは既に捜査情報を送ってもらっていたが、今度は直接の応援を要請、性犯罪特捜班のロリンズとフィンがシカゴへやって来ることに。ロリンズとフィンの協力を得たボイトらは、容疑者としてジェフリー・ベイカーを割り出す。

S1第7話「進むべき道」
血だらけの手でリンジーの部屋にやってきたジャスティンは、バーの前で、ケンカ相手の鼻をつぶしたと説明するが、手に殴った痕がないことから、リンジーにさらに追及されると、逃げるように部屋を出て行った。翌朝、あるギャングの死体が見つかる。内務調査部のグラディシャーは、ボイトを呼び出し、殺された男の長年のライバルがボイトの知り合いのギャング、アレシオ・コロであると告げ、逮捕するように迫る。

S1第8話「チャイナタウンの闇」
チャイナタウンの賭博場で子供を巻き込む強盗殺人事件が発生。現場に駆けつけたボイトらは防犯カメラに映った犯人グループを分析、服装と手際の良さから元軍人のプロだと判断する。捜査が進む中、犯人と思われるグループを突き止めたボイト達。しかし彼らはチャイナタウンでオトリ捜査を専門にしているシーのチームだと判明、シーはボイトの元相棒で、オリンスキーを含む3人で「ある秘密」を共有する旧友だった。
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