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タイムレス/1話~6話/Timeless


S1第1話「歴史を守れ」
ルーシーは妹と寝たきりの母親の3人暮らし。かつて歴史学・人類学の権威だった母親の期待に応えようと、自身も同じ道を専攻し大学で教鞭を執っている。しかし今後の人生について頭を悩ませていた。その矢先、国土安全保障省のエージェントが突然ルーシーを訪ねてくる。至急同行するよう言い渡されたルーシーは、何もわからぬまま或る場所へと連れられる。そこは世界有数の巨大企業メーソン社の建物だった。


S1第2話「リンカーン大統領暗殺」
フリンがリンカーン大統領が暗殺された日にタイムトリップしたため、ルーシー、ワイアット、ルーファスの3人は救命艇で後を追う。コナーは、タイムマシンが盗まれたときの映像を見て、アンソニーが怪しいと気付く。過去に戻った3人は大統領暗殺班ブースの足跡をたどり、フリンの居場所を突き止めようとする。ブースは午前時にフォード劇場の郵便受けに手紙を取りに現れるため、ルーシーは先回りするが…

S1第3話「クリスティ・ピット」
ルーシーとワイアットへ、クリストファーから呼び出しの電話が入る。行き先はキューバ危機の1カ月前。コナーはルーファスを呼び出し、アンソニーがフリンの協力者かもしれないと言うが、ルーファスは断固として否定する。ケネディ大統領が民主党全国委員会の資金集めでラスベガスのホテルにいることから、フリンの狙いがケネディやその他有名人を殺すことだと考え、救命艇は過去のラスベガスへ向かう。

S1第4話「ネバー・セイ・ネバー」
ジヤが現在の母船の位置を突き止め、ワイアットを含む警察隊が踏み込むが、アンソニーはプルトニウムのピットに細工をして母船に乗せ、フリンと共に過去へ消える。行き先は1944年9月のドイツ北西部。ルーシーの、記憶を頼りに、母船の後を追う3人。ワイアットとルーシーがバーへ入ると、あるドイツ兵がやってきて裏口から出ろと言う。彼はナチスに潜入していたイギリスMI6のイアン・フレミングだった。

S1第5話「勝利を!さもなくば死を!」
フリンを殺す任務を果たせていないワイアットは、国家テロ対策センターのラムジー副センター長から解任を告げられる。ちょうどその時フリンの母船に動きがあり、行き先は1836年3月2日テキサス州サンアントニオ近辺、アラモの戦いの数日前だと判明。ワイアットは最後の任務に出ることに。フリンは当時まだメキシコ領だったアラモを鎮圧しようとする将軍サンタ・アナに取り入り、テキサス側の反乱を収める手助けををすると言う。

S1第6話「18分30秒の空白」
ルーファスはベンジャミンから、フリンの行き先1972年6月20日のワシントンD.C.へ行き、定期的にある番号へ電話報告しろと指示される。ウォーターゲート事件でニクソン大統領が提出した録音テープには、18分半の消去箇所があり、フリンはその箇所が消去される前に盗み出そうとしている。ルーシー、ワイアット、ルーファスの3人は救命艇でフリンを追うが、ホワイトハウス前でフリンに拉致される。
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