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スコーピオン/1話~6話/Scorpion


S1第1話「再会」
IQ197の天才ウォルターは、メカニックの天才・ハッピー、数字の天才・シルベスター、心理学の奇才・トビーら仲間とともに会社「スコーピオン」を興す。しかし彼らは揃って人付き合いが苦手で、会社もうまくいかない。そこへかつてウォルターとともに仕事をしたことのある国土安全保障省の捜査官ケイブ・ガロが訪ねてくる。


S1第2話「バイオハッカー」
知事のレーンの娘ヘレナが謎の熱病で瀕死の状態になり、チーム・スコーピオンが出動する。疾病管理センターの調査でもウイルスの特定ができず、唯一陽性反応が出たのが、普通の風邪だった。また、ヘレナのPCにウイルスメールが送られており、「娘の病気はお前のせいだ」というメッセージがスクリーンに映し出されていた。

S1第3話「連続爆破の真相」
ガロはウォルターたちのチーム「スコーピオン」をメリック長官に紹介すべく、海兵隊の訓練に参加させる。しかしパニックに陥ったり協調性がなかったりと、メリック長官を怒らせる結果に。そこへビルの爆破事件が起こる。なんとかして事件を解決し汚名を返上したいウォルターたちだったが……。

S1第4話「仕掛けられた罠」
ウォルターたちの元に、民間からの依頼が舞い込む。ラスベガスのカジノ「クリムゾン」で、稼ぎの減っているテーブルの原因を分析してほしいという依頼だった。まだ経験が浅いスコーピオンが独自に仕事をすることに、ガロは反対するが……。

S1第5話「過去との決別」
不法侵入で兵に捕らえられた男マーク・コリンズが「ウォルター・オブライエンと会わせろ」と要求する。彼はIQ190の天才で、スコーピオンの元メンバーだった。ウォルターに引き合わせられたコリンズはある警告をする。

S1第6話「名画の行方」
スコーピオンに、美術館のセキュリティ・システムをアップグレードする仕事の依頼がくる。ドイツの画家フランツ・ビーアマンの絵の展示会のためのセキュリティ強化だった。ビーアマンの名画は1億ドルの価値があると言われており、闇サイトで美術品の窃盗団が狙っているというチャットも上がっていた。
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