トップガン/Top Gun|ザ・エージェント/Jerry Maguire|概要 あらすじ



Top Gun あらすじ


トップガン
1986年度の全米興行成績1位を記録し、日本でも1987年度の洋画配給収入1位を記録した。主演のトムクルーズをはじめ、助演のヴァル・キルマー、メグ・ライアン、ティム・ロビンスら、若手俳優の出世作としても知られてる。
海軍戦闘機兵器学校
トップガン (Top Gun)とは、アメリカ海軍戦闘機兵器学校のこと。製作にはアメリカ海軍の全面協力で撮影。
冒頭シーン
マーベリックは天才的な直観力と技量を持つパイロット。相棒のグースは、どこにでもいる陽気な人がらのレーダー要員。ある日、僚機のクーガーとマーリンのコンビと共に、インド洋上で国籍不明のMIG-28に執拗に追い回され、ロックオンされたクーガーは、恐怖のあまり自力で帰艦出来出来なくなってしまう。


もう一つの主役
F-14トムキャットは複座機で、俳優達も実機のコクピットに座乗して戦闘機による体験訓練飛行をした。ただし、俳優の飛行シーンはスタジオに作られた、実物のF-14のコクピットを再利用したジンバル(リング状のレールに固定された、好きな角度に回転できるセット)により撮影されている。実機の航空アクションシーンは冒頭の背面飛行シーンのワンカットを除き、アメリカ海軍の協力の元で現用戦闘機を飛ばして撮影されている。
 F-14トムキャット
F-4 ファントム IIの後継機として、グラマン社の開発した可変翼と長射程のAIM-54フェニックスの運用能力を特徴とした、第4世代ジェット戦闘機に分類される艦上戦闘機。1970年の初飛行を経て1973年から運用部隊に配備された。F-14の特徴の一つとしては飛行中に速度によって最適な後退角に主翼角度を変えられる可変翼が有名で低速時には主翼を横に広げることで後退翼機では得られない大きな揚力を発生させることができる。

ブルーエンジェルス(Blue Angels)
ブルーエンジェルス (Blue Angels)はアメリカ海軍所属のアクロバット飛行隊。昔から、アメリカ空軍のアクロバット飛行チーム「サンダーバーズ」とライバル関係にあり、共に世界でも高レベルのアクロバット飛行能力を誇る。 これに「Mighty Wings」を被せると凄いことになる。


Jerry Maguire あらすじ


ザ・エージェント
有能なスポーツ・エージェントのジェリー・マグワイアは、高価な年俸のみを追求する会社の方針に疑問を持ち、提案書を提出するが、あっさりとクビになってしまう。彼に好意を抱き、彼の提案書にも共感をする同僚だったドロシーと共に会社を立ち上げ、成功のために努力していくが、その中で「本当に重要なものは何か」を知る。
冒頭シーン
ある日、選手生命にも関わる4度目の脳震とうで、クライアントのひとりが病床に伏してしまうが、ジェリーはビジネスを優先し、選手に休養を勧めるようとはしなかった。すると...あくどさに怒った選手の息子から中指を突き立てられてしまう。僕は背広を着た人食い鮫なのか?ジェリーはこれまでの汚い仕事に嫌気が差し、良心にめざめる。


ドロシー・ボイド(レネー・ゼルウィガー)
テキサス州ベイトンで生まれ、ケイティで育つ。父親のエミール・エーリヒ・ゼルウィガーはスイス人(ドイツ系)のエンジニア、母親のケルフリッド・イレーネ・アンドレアセンはサーミ人の血を引くノルウェー人の看護婦。1967年生まれの兄アンドリューがいる。テキサス大学オースティン校で英文学を学んでいたが、演劇に興味を持つようになり、大学卒業後はヒューストンでオーディションを受け、舞台やコマーシャルに出演するようになった。
ブレイク
映画デビューは1993年。1994年公開の「レニー・ゼルウィガーの危険な天使」でインディペンデント・スピリット賞新人俳優賞にノミネートされた。その後、出身地テキサスからロサンゼルスに移り、1996年「ザ・エージェント」でトム・クルーズの相手役を演じ、ブレイクする。
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